カバー力があって化粧崩れしないファンデはパウダー?リキッド?クリーム?

「カバー力があって化粧崩れしないファンでは、パウダー?リキッド?クリーム?どれなのでしょうか?」
こういった質問をされている方も少なくありません。
そこで、それぞれのファンデーションの特徴を紹介します。

【パウダーファンデーション】
顔料を油性成分や界面活性剤などでコーティングして固形にしたファンデーションのこと
●特徴
・その後にフェイスパウダーを塗る必要が無い。(お手軽に利用できる。)
・さっぱりとした使い心地でナチュラルな仕上がりに
・油分が少ないためカバー力は劣るものの、脂性肌はぴったり。
・肌との密着度もそれほどないため、肌への負担も小さい。

【リキッドファンデーション】
顔料を油性成分や水分などでコーティングして液状にしたファンデーションのこと
●特徴
・肌への密着度が高いため、立体感ある肌に仕上がる。
・肌への密着度が高いため、肌への負担は大きい。
・油分が多くカバー力に優れており、気になる毛穴や凹凸などもしっかり綺麗に隠してくれる。
・油分が多いため、乾燥肌はぴったり。
・多少の肌荒れでも見えなくしてくれる。(ただし、その後肌荒れが悪化する恐れあり。)
・ムラになりにくいため透明感ある肌に仕上がる。

【クリームファンデーション】
リキッドタイプと同様に液状にしたファンデーションのこと
●特徴
・リキッドタイプよりしっとり感が高い。
・リキッドタイプよりカバー力が優れており、シミ・そばかす・毛穴・くすみなどもしっかり隠してくれる。
・油分が非常に多いため、肌への負担が非常に大きい。
・日光への影響も高いため、外へ外出する際はシミ・くすみになる恐れもある。
・冬場や極乾燥肌の方におすすめ。
・ムラのない透明感ある肌に仕上がる。

といったもの。
カバー力だけに限定すると、クリーム>リキッド>パウダーということになります。

ただし、肌質に合わないと意味がありません。(たとえばオイリー肌がリキッドを使うと、油分過多で肌荒れやニキビや化粧崩れを促進する恐れがあります)
自分の肌質に合わせたタイプのファンデーションを選ぶようにしてください。